
5・6時間目は、6年生は、3クラスそろって最後の体育でした。
この冬、各クラスの体育の授業で何度もしてきた駅伝。チームの中で、だれが何番目に走るのか、どのコースを走るのかを決めました。
子どもたち、自分の力を全て出し切っていたように思います。
これまで何度も走ってきたこの運動場を走るのはきっと最後になったのではないかと思います。
どんなことを思っていたのでしょう。それとも一生懸命に走っていたので、何にも考えていなかったかもしれないですね。
2年生が1年生を招待しました。
2時間目は、2年生が参観日で「こんなことができるようになったよ。」で発表したものを1年生に聞いてもらいました。発表する2年生、参観日の時にも緊張していましたが、今日もかなりどきどきしていたようです。1年生の聞く姿勢も素晴らしく、自分たちも2年生になるのを楽しみになったのではないかと思います。
3時間目は、2年生が生活科で作ったおもちゃを使って、1年生に遊び方を教え、遊んでもらいました。

可知小学校では、このような違う学年の交流があります。どちらの学年の子どもも笑顔で活動できることが多いです。楽しみな活動になっています。