
暖かい卒業式、可知小学校を6年生が巣立っていきました。
6年生の登校は9時。いつもと少し雰囲気の違う子もいました。自分が卒業するんだなあ、と実感したのかもしれません。

10時開式。校長先生から一人一人卒業証書をいただきました。

卒業生がひな壇に立ち、呼びかけ。いろいろなことを思い出して涙を流していたのは、子どもだけではなかったようでした。
最後は花道を通り、可知小学校から旅立ちました。頑張れ 可知っ子!
みんなで応援してますよ。
2年生が1年生を招待しました。
2時間目は、2年生が参観日で「こんなことができるようになったよ。」で発表したものを1年生に聞いてもらいました。発表する2年生、参観日の時にも緊張していましたが、今日もかなりどきどきしていたようです。1年生の聞く姿勢も素晴らしく、自分たちも2年生になるのを楽しみになったのではないかと思います。
3時間目は、2年生が生活科で作ったおもちゃを使って、1年生に遊び方を教え、遊んでもらいました。

可知小学校では、このような違う学年の交流があります。どちらの学年の子どもも笑顔で活動できることが多いです。楽しみな活動になっています。