2018年10月10日水曜日

2年生 町探検

2年生が生活科の勉強で,学区探検をしました。保護者の方もボランティアとして参加してくださいました




子どもたちはそれぞれの希望で,消防署・本屋・交番・コミュニティ・郵便局・洋菓子屋に行きました。お仕事の内容を聞き,自分が聞きたいことを質問してきました。




ひっとしたら,将来なりたいものが見つかった子どもたちもいたかもしれませんね。
 







ボランティア先生,お忙しい中,お世話になりました。ありがとうございました。おかげで,子どもたちが安心して町探検をすることができました。







2018年10月9日火曜日

ダンゴムシ大会

業間休みに運動場に出てみると,鉄棒のあたりに,子どもたちがたくさん集まっていました。運動委員会主催の「ダンゴムシ大会」が行われていました。




これは,毎年2学期を中心に,運動委員会が可知小学校のみんなにいろいろな運動に親しんでもらおうと,「遊びチャレンジ!」と題して,いろいろな遊びの大会を計画しています。今日の「ダンゴムシ大会」は簡単に言うと,「鉄棒に何秒ぶら下がれるか?」を競うものです。


1年生から6年生まで,参加した選手は,みんな力一杯頑張っていました。山﨑先生と新谷先生が途中急きょ飛び入り参加しました。でも,優勝は小学生!




60秒近くがんばる選手もいました。もう,びっくりでした。









秋空のもと,子どもたちの笑顔にほっとほほえんだ瞬間でした。


 

2018年10月5日金曜日

教育実習生 藤本晃輔先生!

教職の道をめざし,日々勉強している,藤本晃輔先生が,たくさんの先生たちに見られながら,研究授業をしました。







藤本晃輔先生は,現在、教育学部の3回生で,小学校の先生をめざしてがんばられています。昨年から学生ボランティアで,週1回可知小学校に来られていたのですが,9月中旬から約1ヶ月の教育実習で,4年1組で実習されています。ふだんから,子どもたちとも良く過ごせているので,見ていて楽しそうです。


今日は,国語科「ごんぎつね」の研究授業でした。ごんが兵十と加介の会話を聞く場面で,ごんの期待感や残念感を読み取りました。一人一人が一生懸命読み,しっかり自分の考えをもつことができていたので,話し合いが活発に行われました。



大学の先生が来られていたので,緊張もあったと思いますが,私は見ていて,実習生とは思えない立ち姿と雰囲気に感心させられました。ぜひ,必ず先生になってくださいね。そして,可知小学校にきてほしいなと思いました。



今日は先生にとって,生涯忘れることのできない素敵な一日となったことでしょう。

命を守ろう!

5年生が,総合的な学習で,「命を守るためにはどんなことが大切か」というテーマで学習しました。岡山市危機管理室より講師の先生2名をお招きし,リアルな事例をまじえながら,話を聞きました。



「教室で、地震や津波が起きた時の身の守り方」
「休み時間、さまざまな場所で過ごしている時に地震や津波が起きた時の身の守り方」
「自分の家で、地震や津波が起こったときの身の守り方」
「友だちの地区に遊びに行った時に地震や津波が起こったときの身の守り方」など,さまざまなシュミレーションをもとに防災に対する知識を高めました。
 
 
しかし、実際の地震や津波は、自分たちが想定した以上のタイミングでくるかも知れません。特に,西日本豪雨災害をはじめ,今年の以上気象による?天候不順や災害は,今や人ごととは思えませんね。
 
 
 
 
ですから,臨機応変に柔軟に大人も子どもたちも動ける力を今後はつけていかなくてはいけないと思いせんか?





今を見つめる,貴重な学習となりました。






2018年10月4日木曜日

可知学区の祭りを知ろう!

3年生が総合的な学習で,「可知学区の祭りを知ろう!」というテーマで学習をしていました。








講師に,地域から,民生委員児童委員協議会会長の宗政富美男さんをお招きしました。







「可知学区夏祭り」は今年で3年目をむかえますが,「どういう気持ちで祭りをしようとしたのか」とか「祭りをするにあたっての苦労」などをはじめ,子どもたちからのたくさんの質問にわかりやすく答えていただきました。




みんな「夏祭り博士」になったようです?『学区の子どもたちの健やかな成長を願って』というお気持ちが,みんなに伝わったことと思います。





偉いな!3年生!
貴重なひとときとなりました。



 

2018年10月3日水曜日

ファジアーノ岡山選手小学校訪問

ファジアーノ岡山の選手小学校訪問があり,6年生が参加しました。ファジアーノ岡山からは,久保飛翔選手とデュークカルロス選手の2人が来てくれました。
 




 
第一部はミニゲーム。選手2人対小学生10人でサッカーの試合をしました。さすが,プロ選手のボールコントロールと,身体能力はすごいです!






結果は1勝1敗。途中,選手たちを本気にさせる6年生のスーパープレーもあり,見応えがありました。
  






第二部は,「夢」について考えました。久保選手もカルロス選手は,小さい頃から猛練習を続けて,また,サッカー選手になりたいという夢をもち続けて,サッカー選手になったわけですから,選手の言葉は参考になることばかりでした。「小学生の頃になりたかったこと」「つらかったこと」「くやしかったこと」「どんな気持ちで練習をし続けていたか」など,いっぱい教えていただきました。

子どもたちはみんな真剣に聞いていましたが,「夢があるっていいことだな!」とか「努力をし続けることはすごいことなんだな!」という声もあがりました。これからの自分の将来を考える上で,とても貴重な体験学習となりました。
  




子どもたちの瞳が輝いた瞬間でした!



 

2018年10月2日火曜日

陸上練習

10月19日(金)の「東区陸上記録会」陸上記録会に向けての練習に熱が入っています!









運動場では「100m走」「60mハードル走」「ソフトボール投げ」「走り幅跳び」の練習が,体育館では「走り高跳び」の練習が,それぞれの場所に別れて行われています。






日々レベルアップしているので,すでに最初の記録からの伸びは確実なのですが,子どもたちの成長は未知数なので,これからも伸びが期待されるところです!





勉強でもそうですが,子どもたち一人一人が目的意識のある練習,自主的で前向きな練習を心がけているところが素晴らしいです。






先生方も子どもたちのベスト記録に向けて一生懸命サポート・指導していきます。おうちの方も応援よろしくお願いします。