2017年9月12日火曜日

さすがです

 可知小学校には,今使っていない机や椅子がいろいろなサイズを合わせて,100ずつくらいあります。
 教室の床を修理するために,4階の廊下に机や椅子がずらりと並んでいました。6年生の先生が,「片付けましょうか?」と声をかけてくれました。

 次の日,6年生がクラスごとに手伝ってくれました。どの子もきびきびと働いてくれたので,見ていても気持ちよくなりました。「ありがとう」と声をかけると,にっこり笑顔を返してくれました。

 ある子が,「今日の机運びは気持ちよかったです。」と言っていました。わけを聞いてみると,「これまで並んでいた机や椅子が片付いた廊下を見ると,やってよかったと思いました。」と言っていました。

 すごいですね。これがかちっ子の伝統なんでしょうね。